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英語を母国語としない人が、海外で英語を教えるには

海外で英語を教えるイメージ

日本人のような英語を母国語としない人が、海外で英語講師の仕事を見つけるのは難しいものですが、英語が堪能なバイリンガルであれば、仕事を見つけることもできます。特に、生徒が日本語に興味があり学んでみたいと思うような国であれば可能性は高くなりますし、また、カナダのように多くの東洋人が留学している国では、東洋人の英語講師の募集枠があるそうです。いずれにしても、流暢に英語を話せることを雇い主に示してみせることが重要です。

有利になる資格

理想的には下記の資格があるといいでしょう。

  • 学位:英語学、もしくは英米文学の学位が望ましい
  • 学位が英語学でない場合は、英語力を証明できるもの(TOEFL、IELTS など)
  • TESOLのような英語を教える技術があることを証明するもの
  • 実務経験があればいっそう有利となります

経営者はネイティブスピーカーを好む

日本人のような英語を母国語としない人が、海外で英語講師の仕事を探す時に、いつもでくわす問題があります。それは、学校の経営者は英語のネイティブスピーカーを好むということです。そのため、インターネットで履歴書を送付しただけでは、経営者は、あなたが英語を母国語とする国から来たのではないとわかると関心を失ってしまいます。そのため、経営者に取り込んで、採用してもらうための工夫が必要となります。

採用されるためのテクニック

ビデオ履歴書を作成する

英語講師として採用されるには、まずは、面接にこぎつける必要があります。書類選考で落とされたのではたまりません。ビデオ履歴書で、実際に英語を話すところを見てもらえば、あなたの英語が流暢で国籍は問題にならないとわかってもらえるかもしれません。

働きたい国に行ってみる

その国に実際に行き、いろいろな学校に足を運んで直接仕事に応募すれば、雇われる可能性は高くなります。学校経営者も、インターネットで応募してきた素性のわからない人を雇うよりは、目の前にいるきちんとした講師に好感を持つでしょう。

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