よくある質問

インテソルについて

まず最初に、なぜインテソルを選ぶべきかについて?

インテソルは、トップクラスの教育・支援を受講生におしみなく提供する世界的組織です。インテソルは、最も安いTESOL認定講座ではないかもしれませんが、大変お手頃な価格となっています。インテソルは、教材の品質の高さのみならず、受講生が受講中及び卒業後に享受するサポートにおいても卓越したサービスを提供致します。

インテソルの講座は世界的に認知されているのか?

はい。インテソルは英国の資格認定団体のひとつALAP認定講座ですから、国際的に認知された資格として世界中の雇用者に認めらます。ALAPは、主に海外の受講生に、講座のレベルの指標を提供し、修了した際の資格を認定する目的で設立された資格認定団体です。独立した資格認定団体として、QCFの枠組みに則った監査と資格の授与を海外の受講生向けに提供しています。

(参考:英国資格認定団体

インテソルの講座を修了すると、どのような教師になれるのですか?

修了生はQCFレベル4相当と認定された国際的な英語教師になります。世界中の国で、英語を母語としない人に英語を教えることができます。

(参考:TESOLの英語とは

インテソルは認定された講座提供者ですか?

はい。インテソルはALAP認定講座ですから、修了生は職業としての、QCFレベル4相当のTESOL修了書を取得することができます。

受講の要件

受講に必要な要件は何ですか?

  • 特別な資格や経験は不要ですが、IELTS Academic 6.0 / IELTS General 6.5 / TOEFL iBT 74 / Cambridge exams FCE Grade A, CAE Grade C 以上、または、英検1級程度の英語の能力が必要となります。IELTS・TOEFL・ケンブリッジ・英検の受験経験がなくても、同等の英語力がある場合は、無料のレベルチェックテストをお申し込みください。レベルチェックテストは英作文(250語)と英文読解で、ご自宅での受験が可能です。
  • 年齢18歳以上
  • 高等学校卒業(職業経験による緩和措置あり)

)外部試験で応募資格を代替できるのは受験後2年間となります

英語を教えるには、英語を母語とする人でないとダメですか?

いいえ。英語を母語としない多くの人が英語を教えています。英語の読み書き・会話が堪能であることが重要です。また、多くの学校が英語を母語としない人を採用したい考えています。英語を母語としない人は、第2言語として英語を学ぶことの意味を理解していて、生徒に説明・共感できると思われているからです。

申し込み手続き

どのように申し込むのですか?

オンラインでお申し込み頂けます。(参)お申し込みから受講まで

受講料の支払い方法について?

受講料のお支払いは、銀行振込またはペイパルによるクレジットカード払いとなります。

講座の教材はいつ受け取れますか?

講座の教材は、7日以内に発送されます。

よくあるTEFLについての質問

TEFL、TESOL、TESLの違いは?

基本的にはこれらはすべて同じ意味で、英語を母語としない生徒に英語を教えることを表現する言葉です。主な違いは、英語を教える場所です。

TEFL (Teaching English as a Foreign Language)
英語を母国語としない国で、英語を母国語としない生徒に英語を教えること
TESL (Teaching English as a Second Language)
英語を母国語とする国で、英語を母国語としない生徒に英語を教えること
TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)
TEFLTESLの両方を含んだ現代的な表現で世界中で認知されていることば

実際には、TEFLTESOLは同じ意味で使われる傾向にあり、そのためこのホームページでも両方の表現を用いています。

TEFL/TESOLの証明書(Certificate)とは何ですか?

インテソルのTESOL修了書のような認定証明書は、修了生が公立学校、民間団体、会社などのさまざまな環境で他言語を話す人に英語を教えるための最初の資格証明です。証明書が国際的に認知されるためには最低100時間の長さが必要で、100時間以下の証明書は適切とは言えません。インテソルのTESOL修了書は150時間あり、ALAPにより英国資格単位枠組み(QCF)4相当として認定されています。

(参考:英国資格単位枠組み

TEFL/TESOLのディプロマ(Diploma)とは何ですか?

TESOLのディプロマとは上級レベルのコースのことで、TESOL証明書の取得後さらに1年以上の教育実務経験を持つ教師を訓練をすることを目的としています。ディプロマのコースは、一般的に300~400時間の長さで、学習時点で教えていることが求められます。TESOLの学位免状があれば、教育部長(Director of Studies)や副教育部長(Assistant Director of Studies)、主任教師、教師トレーナーなどの高いレベルの地位に近付くことができます。ところで、300時間に満たない長さで、TESOLの証明書取得後の経験が1年間に達しない修了生に「ディプロマ」と称するものを発行する講座には気を付けた方が良いでしょう。それは、認定された学位免状ではありません。

教えるのにTESOLの証明書が必要ですか?

資格を持たない教師を採用する学校もありますが、通常は給料が少なくしかも魅力のある場所ではありません。インテソルの卒業生として、受講生は人気のある場所で良い仕事に就くことができるでしょう。また、受講生は教育経験の面でも十分に準備ができているでしょう。

インテソルをTESOL求職の保証人として使うことが出来ますか?

はい。修了生は、インテソルの講座ディレクターをTESOL求職の保証人として使うことが出来ます。

通信教育

講座を修了するまでの期間は?

インテソルの通信教育は受講生のペースでご受講頂けます。講座の長さは150時間ですから、どの位の期間が必要かは計算することができます。

パソコンは必要ですか?

はい。課題をメールで提出するのでパソコンが必要です。

講座受講中は、どのようなサポートを受けられますか?

個人指導教員が詳細な評価と指導により受講生をサポートします。指導教員と直接話したい方は、毎週3回、スカイプで指導教員と話す機会を設けていますので、Skype Online Supportをご利用ください。また、講座に対する質問は、カスタマーサポートがメールまたは電話で承ります。

指導教員は誰ですか?

インテソルの指導教員は全員が経験豊かで、高いレベルの資格を持ち、また海外で英語を教えた経験を持っています。

提出した課題はいつ返却されますか?

インテソルでは、指導教員がすべての課題を7営業日以内(土日祝日を除く)に返却するように規定しています。短期間で講座を修了する必要のある受講生の方は、別途ご連絡ください。ご要望に沿えるように指導教員を任命します。また、受講生は、課題採点中にも次の講座モジュールを学習することができますし、急ぎの場合は、課題の返却を待つことなしに、次の課題を提出することもできます。

)12月24日~12月31日の期間は講師のクリスマス休暇となります。

証明書はいつ受け取れますか?

インテソル講座の修了後1ヶ月程度で、証明書は印刷されて受講生のもとに送られます。

受講後について

就職の際に、インテソルをレファレンス先として使うことができますか?

はい。ご要望があれば、担当指導教員がレファレンス・レターを提供することができます。

(参考: レファレンス・レター

インテソルが就職の斡旋支援をしてくれますか?

はい。インテソルでは、海外の語学学校、人材会社、リクルーター、教職を紹介するホームページのリストを使って受講生の就職を支援致します。

インテソル証明書に期限はありますか?

いいえ。インテソル証明書は生涯有効です。

キャンセルと払い戻し

受講料のお支払い後7日以内で且つ課題を提出していない場合に限り、申込を取消して受講契約の解約をすることができます。詳細は、講座申し込み規定をご参照下さい。