TESOL基礎知識>TESOLとは、コミュニケーションを重視した「英語の教授法」のことです。

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TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Language の略で、コミュニケーションを重視した「英語の教授法」のことです。ESOLの先生は、TESOLを習得していることが望ましく、その習得程度を示す資格は4種類ありますが、INTESOLでは、英語を教えるための実務的な内容を勉強する、TESOL証明書(Certificate in TESOL)講座を日本語のサポートの下にで開講しています。


TESOLのイメージ

TESOLでは、コミュニケーションを重視した英語を教えます。

そのため、授業では、先生が一方的に講義をするようなアプローチは取りません。生徒が英語の4つのスキル(話す、聞く、読む、書く)を使う機会を多く提供します。

TESOLでは、クラスはコミュニティだと考えます。

クラスではできるだけリアルなシチュエーションを再現します。先生は、生徒が関心をもつようなゲームやアクティビティを用意します。生徒は、ペア・ワーク、グループ・ワークの共同作業を通じて、英語の4つのスキル(話す、聞く、読む、書く)を練習します。

(参照:Classrooms as communities of practice Prof. Ros Mitchell)

TESOLの教授法を学習すると、多くの英語の先生が悩んでいる次のことが解決します。

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インテソルの通信講座は、タスク(課題)と呼ばれる英文レポート課題で、自分のアイデアをアウトプットすることに特長があります。英文レポートを書くことで自分の考えをまとめます。自分で書いたレポートは自分自身の教え方マニュアルとして手元に残ります。教え方の土台ができます。